お休みの日のお昼は、大体冷蔵庫の中にあるもので済ませます。今日は何ににしようかと、冷凍庫を見たら小エビがひとパックありました。そうだ、今日はスエーデン風オープンサンドだな。もう随分前になりますが、スエーデンのウプサラへ周産期医療の現場を訪ねていった時の事です。大体、外国へ行くといろいろ試したくなって小事件を起こしてそれが思い出になるのですが、その日のランチは事件ではありません。小さなレストランのウインドウに見たことも無い料理がありました。それはパンの上に山盛りになったエビが載っている一品です。-400x281.jpg)
それで勝手にスエーデン風オープンサンドと名付けましたが、有るものを並べれば簡単です。手を加えるのは、パンをトーストしてエビの塩ゆでとゆで卵を作ることだけです。
冷蔵庫にジェノベーゼがあったので香草類はこれで済ませましょう。ジェノベーゼをマスカルポーネと適当に混ぜておきます。そう、クリームチーズとマスカルポーネは大体冷蔵庫にあります。それとハインツのマスタードとマヨネーズも適当量混ぜておきます。用意はこれだけです。
トーストにバターを塗って、その上にクリームチーズを厚めに塗って、ゆで卵のスライスを並べて、その上にジェノベーゼクリームを塗ってからレタスなどを並べて、先ほどの茹でた小エビを載せていきます。そして、マスタードマヨネーズをかけたら出来上がりです。いただくときに好みでレモンを絞り、パルメザンチーズをかければ最高に美味しいです。


うちは、もう高齢者なので通常6枚切りのトーストを半分ずついただくだけなので、半分にカットしていただきましたが、カットしたと時の小エビの崩れ方が却って本物だなって感じで美味しそうですね。これをナイフ、フォークでいただけばあの時の小さなレストランです。.jpg)
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