料理とアート

夏のたこ焼き

今日は、山の日の祝日でお休みです。月曜日の休日は特に行事も無いので、閉じこもりみたいな日になってしまいます。

午後になって、少し出かける用事があったので車を運転して藤枝まで出かけました。帰り道、いつもの会話ですが夕ご飯はどうするってことになります。そうだねぇ、昨日は日本酒が空いてしまったから今夜はビールってことにしよう。でも面倒なものは作りたくないし、たこ焼きなら安上がりで楽だね。

早速、途中のスーパーに寄って、たこ焼き粉を買いました。中の具材は、いつもチョコチョコしたものを並べておくのですが、たこ焼きですからタコは必須、あと小エビ、アサリのむき身、ホタテの小さいの、ブラウンマッシュルーム、お赤飯のおむすび、お餅は買い置きがありました。あと、魚肉ソーセージ、おつまみ用に各種小分けされたチーズ、それぞれをたこ焼きできるサイズに切っておいて、チェリートマトは爆発しないように十文字に切れ目を入れておきました。

さて、久しぶりのたこ焼きですが、粉もんにビールはまた相性抜群ですね。何時だか大阪に行ったら、ここでは締めはお好み焼きとたこ焼きでジョッキだって言うんで夜中の0時過ぎまでお店は人で溢れていました。

今日の具材の中では、赤飯がトップ、次いでお餅、魚肉ソーセージが人気でした。と言っても二人だけですけど。

余った具材は、タコ焼き器でミニアヒージョにしていただきます。ちょっと岩塩をかければ最高ですね。これでまたビールが進むのです。

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