料理とアート

紅茶粥

日曜日の朝は、前日の疲れが残っていると胃が重たくなった感じになりますね。おまけに早起きも出来なくなって、このところは朝だって暑いから何だか疲れが取れないような気分です。

遅めの朝食はお粥が良いねって言うのでお粥を炊いてみました。お粥と言ってもあの水っぽいというかお湯っぽいというかお匙ですくって食べるようなお粥は、二人ともあまり好きではありません。なので、お粥はお箸で食べれる程度に炊くのですが、これくらいがちょうど良いですね。

今朝は、紅茶で炊きました。近頃ではこの辺りでも和紅茶の生産が盛んです。ほのかに紅茶の香りが感じられるのが良いですね。なんか調子が今一つの時には紅茶の香りが食欲を助けてくれます。

他にと言っても何もあるわけでも無いので、冷蔵庫の中のものを見つけ出して副菜にしました。厚めのの油揚げを軽く焼いて、ポン酢でいただく、これ良いですね。他は残した鮭の焼いたのやら梅干しなどのお漬物、これらはお粥に付き物です。そう、シラスも少しあったのでスダチを絞っておきました。キノコも先日のものが残っていたのでお味噌汁にして、お粥の朝ごはんとしては完璧。

それと、スダチついでのおすすめですが、冷たいお茶に、ペットボトル茶で良いですが、スダチを絞るとすっきりとした飲み口になって、暑い時に朝のお茶には気分が落ち着いてちょっと贅沢した気分でスタートです。

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