料理とアート

天ぷらのある晩ご飯

天ぷらは、日本人にとって切っても切り離せない存在です。大体何か食べようと言えば天ぷらが付いて回りますね。でも家庭で天ぷらを揚げようとするとちっともうまくいきません。特に家みたいな二人暮らしが自宅で天ぷらを揚げて食べようなんて事はもう何年もって間隔が空いているような気がします。もちろん揚げ焼き風な天ぷらは作りますけど、たっぷりの油で大きな鍋でからっと揚げる事なんて無理中の無理みたいなものです。天ぷら揚げるのに対象人数は関係ありませんからね。衣の準備だって水分量が適当になってしまいますし、天ぷらは試行錯誤の中のお料理ってことになりますね。

でも今回は、天ぷらが食べたくなって作ってみました。天種は、パプリカ赤と黄色、ピーマン、シシトウ、ズッキーニ、梨、リンゴ、チェリートマト、カマンベールチーズです。今日はそれでもやや油を多くしたのでそれなりの満足で揚げることが出来ました。

純粋に和食の晩ご飯ということで、オーブンで焼くだけですがサーモンの照り焼きを作って、冷奴は器の中のお豆腐の周りに氷を一杯入れて、その氷にお塩をちょっと振りかけておきます。これで氷が溶けにくくなって益々温度が下がりますね。そしていただく前に前もって用意しておいたポン酢のジュレをかけて食べます。

ご飯は、その上にちりめん山椒と焼きトウモロコシを載せて、香りを楽しみながらいただきます。これでご飯はあるだけ食べてしまいますね。このパターンだと食事しながらアルコールもいけてしまいます。

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