医者のぶらぶら日記

白いタンポポ

さて、2023年も今日と明日だけになりました。と言っても今の時間(21時過ぎ)なので現実には明日だけですね。僕は、明日は今年最後のお仕事が控えていますので、今日はゆっくり食事と思って、近くのビストロで牡蠣を食べてきました。今日のメニューの中から牡蠣のグラタン、焼き牡蠣を選びました。僕は生ガキが食べられないのでいつもこればっかりですけど、今日の牡蠣は赤穂の牡蠣とのことです。牡蠣には白ワインと常識されていますけれど、火を通した牡蠣には赤ワインが合いますよと言う話をどこかで聞いたので、当然赤ワイン。

朝のうちは、暖かな日でいつも通りにウオーキングに出かけました。何時ものウオーキングコースだけれど、今日は春の陽気で冬を忘れる雰囲気がいっぱいでした。落ち穂を啄ばみに来た鳩の群れが飛ぶのもなぜかのどかな気分です。

畔の縁には、おや!白いタンポポがいくつも咲いています。一昨日も歩いたはずなのに気が付かなかった。白いタンポポを見るのは初めてなので、早速調べてみました。白いタンポポは、日本の在来種で西日本を中心に自生している2種類の在来固有種、シロバナタンポポ(西日本中心)とキビシロタンポポ(中国地方中心)があり、シロバナタンポポは少しずつ生息域を拡大しているとのことでした。珍しいものを見ました。下ばっかり見て歩いていても何だか幸せな気分ですね。

関連記事